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訪問看護ステーションのレセプト業務

訪問看護ステーションの月始めはだいたい報告書の準備やレセプト業務に追われます。
特に、今年はリハビリスタッフにとっては報告書に添付する「別紙」という書類が新たに追加されたので、書類業務の負担が増えてしまいました
看護師にとっても、別紙の存在が出てきたことで、リハビリスタッフと同じ利用者様を担当するときは以前と勝手が違い大変かと思います。。

今回は訪問看護ステーションのレセプト業務について紹介☆

レセプト業務は主に、介護保険報酬と診療報酬(医療保険)に分かれます。
私は今年の3月までは介護保険のみのレセプト業務をやっていましたが、4月からは両方やることになりました。

訪問看護ステーションの療法士による訪問看護は医療保険においてほとんど加算がつかないので、正直加算のことはあまり詳しいとはいえず、4月になるまではチンプンカンプンでした 笑
前任の管理者はよくできてたな~と今さらながら感心します( -д-)
病院やクリニック、訪問看護ステーションで働いている医療事務の方には頭が下がりますね
ただ、そうもいってはいられないので、曖昧な知識を調べ直して、今はなんとか返戻もほとんどない状態になりました☆
利用者様の集金袋を作っているときはミスがないか毎回ヒヤヒヤです 笑

話を戻すと、
医療保険は「国民健康保険」と「社会保険」があります。
上記の保険はレセプトの提出先も異なり、国民健康保険は国保連合会、社会保険は社会保険支払基金になります。
あとは、特定疾患や重度心身障害医療、高度療養費などにより利用者様の負担金が変わってきます。
介護保険と医療保険を併用するケースもあり、介護保険で9割支払われ、残りの1割は医療保険を利用することもあり、ここまでいくとかなりややこしいですね

でも、上記のようないろんなケースに関わったり、私個人は会社の代表でもあるので社会保険や住民税・法人税などを調べたりする中で、保険の仕組みも少しはわかってきたような気がします。

保険の仕組みやルールを知らないだけで知らない内に損してしまうこともあるので、私が関われる範囲でスタッフや利用者様にとって損がないように手伝えればと思います。
もちろん、専門家ではないので不確実なことは言えませんが、今の立場や知識を活かせればと思います

では、また。