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訪問看護 と 訪問リハビリ の今後

もし、自分が在宅診療医だったら…

在宅医療の中心を担う『訪問看護ステーション』を開設する。
当たり前である。
在宅診療を行う上で一番連携を取りやすいのは、自法人で訪問看護ステーションを持つことである。
近い将来、在宅診療医はどんどん自らで訪問看護ステーションを持つだろう。
そうなれば、訪問看護ステーション単独で運営するステーションへの依頼は減っていく。

これは訪問リハビリテーションについても同じと言える。
整形外科や脳外科、ペインクリニックを主体とする在宅診療医は自法人で訪問リハビリテーション事業所を持つ。
これも避けられない方向である。
そうなれば、訪問看護ステーションからの療法士による訪問看護の依頼は減っていく。

では、株式会社や合同会社が単独運営する訪問看護ステーションは淘汰されていく!?
本当にそうだろうか!?

わかっていることは、在宅診療に併設される訪問看護ステーションと訪問リハビリテーション事業所は否応なしに増えていくこと。
しかし、在宅診療は訪問看護と訪問リハビリを両方持つことは難しい。
これは「看護」と「リハビリ」の両方を知る在宅診療医は少ないからだ。

もし、そうだとすれば、訪問看護ステーション単独で生き残っていくには『訪問看護』と『訪問リハビリ』の両方を持つことである。
しかし、これはあくまで「特化」ではない!
どちらに偏ることなく、お互いを支え合えるステーションを作らなくてはいけない。

これが自分が妄想する『リハビリ訪問看護ステーション』の形の一つである。