tel 028-611-1970

営業時間/8:45〜17:45(月〜金曜)

営業時間/8:45〜17:45(月〜金曜)

求人情報

ブログ

桜開花の目安「400℃の法則」「600℃の法則」

こんにちは。

理学療法士の秋田です!

宇都宮市も先週桜が開花しました☆

本日は、桜開花のプチ情報を♪

この写真は私がずーーっと昔に撮った写真です。

皆さんは、桜が開花する目安となる「400℃の法則」「600℃の法則」をご存じでしょうか?

桜の開花日は春分の日を目安としているイメージがありますが、目安となる計算式があるそうですキラキラ

毎日の平均温度を積算する「400℃の法則」と毎日の最高温度を積算する「600℃の法則」というものです。

2月1日を起算日として、毎日の平均温度を足していき、400℃になった日を開花予想とするのが「400℃の法則」です。「600℃の法則」は最高温度を足していきます。

桜が開花するためには冬の寒さから目覚めることが必要であり、この休眠から目覚めるには「寒さ」と「暖かさ」を繰り返さないといけませんひらめき電球

桜が春の暖かさを日々感知し、蓄積された暖かさが一定のラインを超えたときに蕾がほころび開花します。

「400℃の法則」と「600℃の法則」の傾向としては、

気温が安定して上昇する年は「400℃の法則」、寒暖差が激しい年は「600℃の法則」の方がそれぞれ精度高いと言われています。

もちろん、地域差は誤差の大きな要因ではあるかと思いますが、果たして2026年は法則通りにいくのか!?

答え合わせは致しません照れ

以上、最近知った桜のプチ情報でした☆

では、また。