こんにちは。
理学療法士の秋田です!
本日は、2026年度の介護報酬改定の話☆

2026年度が始まってからだいぶ経ってしまいましたが、2026年度の介護報酬は新たに「訪問看護処遇改善加算」が追加されました。
訪問看護処遇改善加算は看護師・療法士の賃上げを行う訪問看護ステーションに対して介護報酬の基本料金が1.8%上乗せされる加算です。
今までは介護職員等を対象にした処遇改善加算はありましたが、今回は看護師・療法士バージョンです☆
以前の介護職員等処遇改善加算に関しては利用者様負担をとらないようでしたが、今回は利用者様の料金も1.8%上乗せされるようです。
加算を算定する条件としては、スタッフの賃上げ率はもちろんキャリアパス要件が複数ありますが、2026年度に関しては特例として「ケアプラン連携システム」の導入が条件になっています。
それほどにケアプラン連携システムの導入を国が進めたいのですね…
ライブは連携を取らせてもらっているケアマネさん達に月末の実績をFAXで送っているので、オンラインで実績を送るイメージができません
といっても、ライブも6月から処遇改善加算を取っているので泣き言は言っていられません!!
介護保険を利用している利用者様への説明&サインも終わったので、次は診療報酬の加算を取り漏れがないよう調べていきたいと思います☆
では、また。