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酷暑日と脱水症

こんにちは。

理学療法士の秋田です!

 

今年の夏は暑い!!

毎年のように暑さを更新しているような気がしますが、初めて「酷暑日」なる言葉を耳にしました。

酷暑日は最高気温40℃以上の日を指し、記録的な高温が続いているために2026年4月に気象庁が名付けた言葉のようです。

 

 

 

気温の呼び方は、今までは25℃・30℃・35℃で夏日・真夏日・猛暑日がありましたが、7月から既に40℃を超えてくるとは…

30℃の日が涼しく感じますね。。

 

今年もこれまで以上に脱水症や熱中症に気をつけないといけませんが、脱水症は水分のみの摂取では予防になりません。

身体に水分を溜め込むにはナトリウムやカリウムなどの電解質(塩分)と呼ばれる成分も一緒に摂取する必要があります。

大量の水分のみを摂取してしまうと電解質の濃度が薄まり、電解質のバランスを保とうと、身体からせっかく摂取した水分を排泄してしまいます。

なので、水分と電解質を同時に摂取しましょう☆

 

経口補水液やスポーツドリンク、水分+塩分(例えば梅干しなど)などが挙げられます。

スポーツドリンクは糖分を多く含むので、飲みすぎには要注意です。

下の写真は経口補水液の例です。

 

 

ということで、今年もエアコンの部屋で涼みながら、水分と電解質の摂取を心がけていきましょう♪

 

では、また。