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障害年金の判定やり直し

こんにちは。

理学療法士の秋田です!

 

本日は、障害年金判定の話☆

去年、障害年金の不支給の判定が急増し、日本年金機構のセンター職員が認定医に不支給になるように誘導している可能性があることがニュースになりました。

そのときは障害年金の曖昧な認定基準の明確化を図るとのことでしたが、新年早々に新たなニュースが!?

 

 

 

 

 

 

 

携帯でスクリーンショットを撮りましたが、変な広告が写りこんでしまいましたあせる

 

話を戻すと、

毎日新聞によると、日本年金機構の職員が認定医の作成した書類に不備があった場合に破棄し、別の認定医に依頼し直していたケースが複数確認されたよう。

その破棄が、認定から不認定に転じるなど申請者に不利益が生じたかは不明。

破棄と判断した基準や規模を今後調査するとのこと。

 

私が見つけたニュースが正しいかはわかりませんが、去年と今年のニュースの違いは日本年金機構の認定医の判定を誘導したのではなく、認定医の判定記録を破棄し別の認定医に依頼したという理解でいいのかな??

 

政治関係に疎く、大組織のことはよくわかりませんが、私の個人的な感想としては調査するのに時間がかかるんですね。。

 

一日でも早く障害年金の認定基準や記録廃棄の判断基準が明確になればいいなと思いますが、認定基準が明確になったぞ!!っていう判断は誰がするんだろうとふとした疑問が…

そんなマニュアルを一般の方が見ることはないし、マニュアルを元に判定誘導ができてしまいそうな…

 

ということで、

私の頭じゃ考えてもよくわからないので、私にいつも情報提供していくれている方から、今後も障害年金の動向を教えてもらおうと思います☆

 

では、また